ディフルゴッサ・コロラタ

Diflugossa colorata

Diflugossa colorata

Diflugossa colorata

おそらくは東南アジアの熱帯・亜熱帯地域が原産です。ディフルゴッ
サ属はイセハナビ属(Strobilanthes)とシノニムという記述もあります。
高さは1〜1.5メートルになり、葉は薄く卵形で鋸歯があります。茎
の先に3センチほどの透明感のある赤紫色の花を咲かせます。東山
植物園の名札には「フリワケサンゴバナ」とありましたが、詳細な情
報は見あたりません。
キツネノマゴ科ディフルゴッサ属の常緑小低木で、学名は Diflugossa
colorata。英名はありません。
[上] 名古屋市千種区「東山植物園」にて、2004年01月10日撮影。
[中] 京都府宇治市「宇治市植物公園」にて、2005年10月22日撮影。
[下] 同上にて、2004年12月24日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp