ドラカエナ・コンキンナ (紅覆輪千年木)

Dracaena concinna

Dracaena concinna

アフリカ東岸のマダガスカル島およびモーリシャス諸島に分布してい
ます。高さは2〜4.5メートルほどになり、茎の先に30〜50センチ
の細長い葉が密生します。赤色の鮮やかな「トリコロル(cv. Tricolor)」
や、さらに赤みが強い「トリコロル・レインボー(cv. Tricolor Rainbow)」
などの園芸品種があります。和名では「ベニフクリンセンネンボク(紅
覆輪千年木)」、一般には「ドラセナ」と呼ばれています。
リュウゼツラン科リュウケツジュ属の常緑低木で、学名は Dracaena
concinna。英名は Madagascar dragon tree, Dragon tree。
[上] 大阪市鶴見区「咲くやこの花館」にて、2003年12月13日撮影。
[下] オーストラリア・シドニー市チェリーブルックにて、
2006年02月08日撮影。(photo by Yumi Gunji)

Shu Suehiro
shu@botanic.jp