ドラバ・ラシオカルパ

Draba lasiocarpa

Draba lasiocarpa

ヨーロッパのアルプス、バルカン山脈、カルパチア山脈に分布してい
ます。山地から亜高山帯の草地や岩礫地に生え、高さは10〜15セ
ンチになります。葉は線状披針形から紐形で根生します。春、花茎を
伸ばして総状花序をつけ、鮮黄色の花を咲かせます。花弁は広倒卵
形です。
アブラナ科イヌナズナ属の一年草で、学名は Draba lasiocarpa(syn. D.
aizoon)。英名はありません。
大阪市鶴見区「咲くやこの花館」にて、2006年08月11日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp