ドロセラ・アデラエ

Drosera adelae

Drosera adelae

Drosera adelae

Drosera adelae

オーストラリアの北東部、クイーンズランド州の熱帯雨林に分布して
います。モウセンゴケ属のなかでは最も大型になるひとつです。根は
地表近くで広がり、多くの不定芽をだします。短い茎から、狭い披針
形の捕虫葉を伸ばし、長さは20〜25センチになります。葉の長さと
光量には相関関係があり、光量が多いと葉は小さくなります。また光
量が十分にあれば赤色に変わります。花茎を伸ばして、赤色から赤
褐色の花を咲かせます。
モウセンゴケ科モウセンゴケ属の常緑多年草で、学名は Drosera
adelae。英名は Lance leaf sundew。
[上・中1] 大阪市鶴見区「咲くやこの花館」にて、
2006年08月11日撮影。
[中2・下] 同上にて、2005年11月08日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp