ドゥバウティア・メンジエシー

Dubautia menziesii

Dubautia menziesii

Dubautia menziesii

Dubautia menziesii

ドゥバウティア属はハワイ諸島に固有の植物です。「ギンケンソウ」と
も近縁で、主要な島に、23種および6種の種間交雑種が分布してい
ます。本種は、マウイ島東部の標高1800〜3075メートルの岩礫
地や草地に生え、高さは2.5メートルほどになります。茎は丈夫で堅
く、葉は披針形から披針状卵形で3輪生、対生または互生します。ま
た葉身の長さは5センチほどで、3脈が目立ち、細かな毛が生えてい
ます。7月から12月ごろ、枝先の葉腋に小さな黄色い12〜25個の
筒状花からなる頭花を咲かせます。
キク科ドゥバウティア属の常緑小低木で、学名は Dubautia menziesii。
英名は Mountain dubautia, Kupaoa。
大阪市鶴見区「咲くやこの花館」にて、2006年08月29日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp