たいみんちく (大明竹)

Pleioblastus gramineus

Pleioblastus gramineus

わが国の南西諸島から沖縄に分布しています。株立ち状で、桿の高
さは7〜8メートルになり、上部が扇状に下垂します。葉は線状披針
形で、細長く尖り、捻れる傾向があります。別名で、「ツウシチク(通
糸竹)」とも呼ばれます。
イネ科メダケ属の常緑ササ類で、学名は Pleioblastus gramineus。
英名はありません。
大阪府交野市「大阪市大付属植物園」にて、2003年02月13日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp