たかきび (高黍)

Sorghum bicolor

Sorghum bicolor

Sorghum bicolor

Sorghum bicolor

Sorghum bicolor

Sorghum bicolor

Sorghum bicolor

熱帯アフリカが原産の「ソルガム」の一種で、高さが3メートルほどに
なる在来の長桿種です。「こうりゃん」と同様に、葉の中肋部が白くな
ります。8月から9月ごろ、茎頂に総状花序をだし、いっぱいの花を
咲かせます。果実は9月から10月ごろ、赤褐色に熟します。在来種
の穂がばらばらなのは、紡錘形だと湿気を帯びてかびやすいからだ
そうです。粘り気のあるもち種で、製粉して団子や餅などに利用され
ます。
イネ科モロコシ属の一年草で、学名は Sorghum bicolor。
英名はありません。
[上・中3〜4] 長野県南箕輪村「信州大学農学部」にて、
2005年08月29日撮影。
[中1〜2・下] 同上にて、2006年08月01日撮影。
[中5] 長野県辰野町上島にて、2005年09月21日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp