たこのあし (蛸の足)

Penthorum chinense

Penthorum chinense

Penthorum chinense

Penthorum chinense

Penthorum chinense

Penthorum chinense

Penthorum chinense

わが国の本州、関東地方以西から四国・九州それに東南アジアに分
布しています。田んぼや沼、河原など湿ったところに生え、高さは30
〜80センチになります。茎は直立して分枝しません。葉は皮針形ま
たは狭皮針形で互生します。8月から9月ごろ、茎の先端に集散花
序をだし、花弁のない黄緑色の花を咲かせます。花序は初めは巻い
ていますが、後に伸びて斜上します。名前は、花序のかたちをタコの
足に見立てたもの。
ユキノシタ科タコノアシ属の多年草で、学名は Penthorum chinense。
英名はありません。
[上・中1] 大阪府交野市「大阪市大付属植物園」にて、
2006年08月19日撮影。
[中2] 同上にて、2005年09月14日撮影。
[中3] 同上にて、2003年08月24日撮影。
[中5] 同上にて、2005年11月03日撮影。
[下] 同上にて、2006年04月06日撮影。
[中4] 大阪府四条畷市逢阪「むろいけ園地」にて、
2006年09月10日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp