タリヌム・フルティコスム

Talinum fruticosum

Talinum fruticosum

熱帯アメリカが原産です。現在では、葉菜として熱帯地域で広く栽培
されています。茎は直立し、よく分枝して、高さは30〜100センチに
なります。葉は倒披針形から倒卵形で互生します。枝先に総状花序
または小さな集散花序をだし、赤紫色からピンク色、白色などの花を
咲かせます。葉にはビタミンやミネラルが多く含まれますが、蓚酸も
多いため摂取量には注意が必要です。
スベリヒユ科ハゼラン属の一年草または多年草で、学名は Talinum
fruticosum。英名は Potherb fameflower, Cariru。
大阪府交野市「大阪市大付属植物園」にて、2003年09月14日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp