たまさんご (玉珊瑚)

Solanum pseudo-capsicum

Solanum pseudo-capsicum

ブラジルが原産です。わが国へは明治時代に渡来しています。高さ
は30〜50センチほどになります。葉は披針形から長楕円形で、光
沢があり互生します。7月から9月ごろ、小さな白色の花を下向きに
咲かせます。果実は球形で、秋から冬にかけて橙色から赤色に熟
し、長く鑑賞できます。別名で「フユサンゴ(冬珊瑚)」、「リュウノタマ
(竜の玉)」とも呼ばれます。
ナス科ナス属の常緑小低木で、学名は Solanum pseudo-capsicum。
英名は Jerusalem cherry。
大阪府四条畷市清滝中町にて、2005年09月01日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp