たかさござくら (高砂桜)

Prunus x sieboldii cv. Caespitosa

Prunus x sieboldii cv. Caespitosa

Prunus x sieboldii cv. Caespitosa

「チョウジザクラ(丁字桜)」と他の「サトザクラ(里桜)」との交雑種だと
推定されています。高さが3.5メートルほどにしかならず、葉や葉
柄、小花柄などに毛が多いことが特徴です。4月の上旬から中旬ご
ろ、淡い紅色の八重咲きの花を咲かせます。花弁の内側は紅色、外
側が淡紅色です。花期が早いことから、別名で「ワセミヤコ(早生
都)」とも呼ばれます。
バラ科サクラ属の落葉低木で、学名は Prunus x sieboldii cv.
Caespitosa。英名はありません。
[上] 京都府精華町「京都フラワーセンター」にて、
2006年04月18日撮影。
[中] 同上にて、2005年04月15日撮影。
[下] 同上にて、2006年02月04日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp