てんしぎょく (天賜玉)

Gymnocalycium pflanzii

Gymnocalycium pflanzii

南アメリカのアルゼンチンおよびボリビアが原産です。高さは8セン
チ、直径15センチほどになります。属名のギムノカリキウムは、ギリ
シャ語で「剥き出しの萼」という意味で、花のつぼみには毛も棘も生え
ていません。春から夏にかけて、白色または淡いピンクの花を咲か
せます。写真は、変種の「コマラペンセ(G. pflanzii var.
comarapense)」。
サボテン科ギムノカリキウム属の球形サボテンで、学名は
Gymnocalycium pflanzii。英名はありません。
大阪市鶴見区「咲くやこの花館」にて、2003年06月11日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp