ツンベルギア・フォーゲリアナ

Thunbergia vogeliana

Thunbergia vogeliana

Thunbergia vogeliana

Thunbergia vogeliana

熱帯アフリカの西部が原産です。高さは1〜2メートルになります。葉
は卵形で、わずかに浅く3裂します。ほとんど一年中、葉腋に濃い紫
青色の花を咲かせます。中心部の咽は濃い黄色、花筒の部分は白
色です。「コダチヤハズカズラ(T. erecta)」に極めて似ています。葉の
かたちが異なるとの記述もありますが、ほとんど相違は認められま
せん。
キツネノマゴ科ツンベルギア属の常緑小低木で、学名は Thunbergia
vogeliana。英名はありません。
[上・中1] 京都市左京区「京都府立植物園」にて、
2006年02月02日撮影。
[中2・下] 同上にて、2006年02月17日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp