ときわばいかつつじ (常磐梅花躑躅)

Rhododendron uwaense

Rhododendron uwaense

Rhododendron uwaense

わが国の四国、愛媛県津島町の固有種です。1984年に発見されま
した。渓流沿いの林内や林縁に生えます。若い枝は赤色を帯び、
短い毛が密生します。葉は卵形から楕円形で、長い葉柄がありま
す。4月から5月ごろ、淡い紅紫色の花を咲かせます。上側の花冠
の内側には紅紫色の斑紋があります。果実は刮ハで腺毛が生えま
す。
ツツジ科ツツジ属の常緑低木で、学名は Rhododendron uwaense。
英名はありません。
京都市左京区「京都府立植物園」にて、2006年03月29日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp