ときわいかりそう (常磐錨草)

Epimedium sempervirens

Epimedium sempervirens

北陸から山陰にかけての日本海側の山地に自生しています。4月か
ら5月ごろ、4本の長い距のある、錨(いかり)に似た花がうつむいて
咲きます。卵形の葉は常緑ですが、古くなると茶褐色に変わります。
メギ科イカリソウ属の多年草で、学名は Epimedium sempervirens。
英名は Barrenwort。
大阪府四条畷市清滝中町にて、2001年04月24日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp