とっくりやし (徳利椰子)

Hyophorbe lagenicaulis

Hyophorbe lagenicaulis

Hyophorbe lagenicaulis

Hyophorbe lagenicaulis

インド洋の西部、マスカリン諸島にあるレユニオン島の固有種です。
成長が遅く、高さは3〜6メートルほどになります。幹の基部は肥大し
て徳利形となっています。また幹にははっきりとした環状紋がありま
す。これは葉痕と呼ばれ、葉の落ちた痕です。幹の上部に肉穂花序
をつけ、淡緑色の花を咲かせます。
ヤシ科トックリヤシ属の常緑低木で、学名は Hyophorbe lagenicaulis。
英名は Bottle palm。
[上・中1] 名古屋市守山区「東谷山フルーツパーク」にて、
2006年11月15日撮影。
[中2] 大阪市鶴見区「咲くやこの花館」にて、2006年01月25日撮影。
[下] 同上にて、2005年02月08日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp