つばきかずら (椿葛)

Lapageria rosea

Lapageria rosea

Lapageria rosea

Lapageria rosea

Lapageria rosea

チリ南部が原産です。蔓性で長さは3メートルほどになります。葉は
卵形で、先端が長く尖ります。葉腋からトランペット形の紅色からピン
ク色の花を咲かせます。白色の園芸品種もあるそうです。チリの国
花です。和名は蔓性で「ツバキ」の花に似ていることから。
ユリ科ツバキカズラ属の常緑多年草で、学名は Lapageria rosea。
英名は Chilean bell flower, Copihue。
[上・中1] 大阪府河内長野市「花の文化園」にて、
2006年11月21日撮影。
[中2] 京都府精華町「花空間けいはんな」にて、
2006年10月03日撮影。
[中3・下] 同上にて、2004年11月12日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp