ツーリパ・プルケラ

Tulipa pulchella cv. Humilis

Tulipa pulchella cv. Humilis

小アジアが原産です。タウルス山脈の高山帯に生え、高さは10セン
チほどになります。基本種の花被片は紅紫色で、基部は黄色と黒紫
色になります。野生種でも変異が大きいそうです。写真は、栽培品種
の「フミリス(T. pulchella cv. Humilis)」。
ユリ科チューリップ属の多年草で、学名は Tulipa pulchella。
英名はありません。
大阪市鶴見区「咲くやこの花館」にて、2004年01月23日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp