ツーリパ・タルダ

Tulipa tarda

Tulipa tarda

中央アジアのトルキスタン地方が原産です。1933年に天山山脈で
自生地が発見されたといいます。矮性で高さは10センチほどしかあ
りません。4月中旬から下旬にかけて、明るい黄色の花を咲かせま
す。花被片の先端は白くなります。
ユリ科チューリップ属の多年草で、学名は Tulipa tarda。
英名はありません。
大阪市鶴見区「咲くやこの花館」にて、2005年02月18日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp