つのなす(角茄子)

Solanum mammosum

Solanum mammosum

Solanum mammosum

Solanum mammosum

Solanum mammosum

Solanum mammosum

Solanum mammosum

熱帯アメリカが原産です。高さは2メートルほどになり、茎や葉には
鋭い棘があります。夏に「なす」に似た薄紫色の花を咲かせ、秋には
果実が黄色く熟します。名前は、果実の付け根に角のような突起が
あることから。また「きつね」の顔のようにも見えるので、「フォックスフ
ェイス(和製英語)」とも呼ばれます。まちがって食べると中毒するそう
です。
ナス科ナス属の半常緑小低木で、学名は Solanum mammosum。
英名は Nipple fruit。
Nipple fruit (Solanum mammosum) belongs to Solanaceae (Nightshade
family). It is a semi-evergreen shrub that is native to tropical America. This
herb can reach about 2 m in height and have acute spines on the stems and
leaves. The pale purple flowers apear in summer and the fruits ripen in
yellow in fall. It causes poisoning after accidental eating of the fruits.
[上] 大阪府交野市「大阪市大付属植物園」にて、
2003年09月07日撮影。
[中1・中2] 同上にて、2005年07月27日撮影。
[中3] 京都府精華町「花空間けいはんな」にて、
2003年12月01日撮影。
[中4] 愛知県春日井市「春日井市都市緑化植物園」にて、
2005年11月18日撮影。
[中5] 兵庫県加西市「兵庫県フラワーセンター」にて、
2006年12月05日撮影。
[下] 茨城県神栖市矢田部にて、2008年06月27日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp