ユーフォルビア・レウコデンドロン

Euphorbia leucodendron

Euphorbia leucodendron

アフリカの東部から南部に分布しています。茎は淡緑色の多肉質で
棘はなく、成長する枝の先端に小さな葉をつけます。休眠期には、茎
が白粉を帯びます。園芸上は「ハクギンサンゴ(白銀珊瑚)」とか「ヒ
スイボク(翡翠木)」と呼ばれます。
トウダイグサ科トウダイグサ属の常緑小低木で、学名は Euphorbia
leucodendron。英名はありません。
大阪市鶴見区「咲くやこの花館」にて、2005年02月03日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp