ユーフォルビア・ミルシニテス

Euphorbia myrsinites

Euphorbia myrsinites

Euphorbia myrsinites

Euphorbia myrsinites

ヨーロッパの地中海沿岸からトルコ、イランにかけて分布していま
す。茎は地面を這って、高さは35センチほどになります。葉は卵形
で、先端が鋭く尖り輪生します。4月から7月ごろ、茎頂に杯状花序
をだし、小さな花を咲かせます。黄緑色に色づく苞葉が目立ちます。
ロックガーデンなどに植栽されますが、傷をつけたときにでる乳汁は
皮膚をただれさせます。
トウダイグサ科トウダイグサ属の常緑多年草で、学名は Euphorbia
myrsinites。英名は Creeping spurge, Donkey tail, Myrtle spurge。
長野県大町市常盤「ラ・カスタ」にて、2006年05月09日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp