ユーフォルビア・パルストリス

Euphorbia palustris

Euphorbia palustris

Euphorbia palustris

ヨーロッパが原産です。高さは50〜150センチになります。葉は披
針形で互生します。4月から6月ごろ、茎の先で散形状に分枝し、小
さな杯状花序をつけます。花はほとんど目立ちませんが、それを包
む苞が黄色く色づきます。秋になると葉はオレンジ色や黄色に黄葉
します。シカの食害がないので、森林庭園の縁どりなどに植栽される
そうです。
トウダイグサ科トウダイクザ属の多年草で、学名は Euphorbia
palustris。英名は Swamp spurge, Marsh spurge。
京都市左京区「京都府立植物園」にて、2005年05月16日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp