ユーフォルビア・レシニフェラ

Euphorbia resinifera

Euphorbia resinifera

北アフリカのモロッコが原産です。基部からよく分枝して、高さは1.5
メートルほどになります。茎は柱状で4稜があり、棘も生えています。
ローマ時代には、この乳汁がヘビに咬まれたときの治療薬として使
用されました。属名は、これを最初に使用したモーリタニアの医師、
エウポルボス(Euphorbus)に因んでいます。園芸上は、「シロヅノキリ
ン(白角麒麟)」と呼ばれます。
トウダイグサ科トウダイグサ属の常緑多年草で、学名は Euphorbia
resinifera。英名は Officinal spurge。
京都市左京区「京都府立植物園」にて、2005年02月15日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp