ユリオプスデージー

Euryops pectinatus

Euryops pectinatus

Euryops pectinatus

Euryops pectinatus

南アフリカ原産で、「マーガレット」に似た黄色の花が、真夏以外は一年を通して咲いています。葉や茎に白い毛が生えているので、銀白色のように見えます。ユリオプスには「大きな眼をもつ」という意味があり、花が人目をひくことに因むそうです。潅木なので、徒長したときには刈り込んでも大丈夫です。
キク科ユリオプス属の常緑小低木で、学名は Euryops pectinatus。
英名は Gray-leaved euryops。
Gray-leaved euryops belongs to the family Asteraceae (the Aster family). It is an evergreen shrub that is native to South Africa. This shrub blooms marguerite-like flowers through the year except mid summer. The stems and leaves are covered with white hairs and appear to be silvery white.
[上] 京都府宇治市「宇治市植物公園」にて、2003年12月23日撮影。
[中1] 同上にて、2004年11月05日撮影。
中2] アメリカ・カリフォルニア州サンディエゴ市「バルボア公園」にて、
2007年03月23日撮影。(photo by Jon Suehiro)
[下] アメリカ・ネバダ州ラスベガス市にて、2009年01月10日撮影。
(photo by Jon Suehiro)

Shu Suehiro
shu@botanic.jp