ヤトロファ・インテゲリマ (南洋桜)

Jatropha integerrima

Jatropha integerrima

Jatropha integerrima

Jatropha integerrima

Jatropha integerrima

Jatropha integerrima

Jatropha integerrima

Jatropha integerrima

Jatropha integerrima

Jatropha integerrima

西インド諸島が原産です。高さは4.5メートルほどになり、葉は卵形から楕円形で全縁または浅く3裂します。ピンクから紅色の「さくら」に似た花を咲かせることから、「なんようざくら(南洋桜)」とも呼ばれます。花は長く伸びた花茎の先の集散花序につき、温度と日照が十分あれば、周年開花します。
トウダイグサ科ヤトロファ属の常緑小低木で、学名は Jatropha integerrima(syn. Jatropha panduraefolia)。英名は Peregrina。
Peregrina (Jatropha integerrima) belongs to the Euphorbiaceae (the Spurge family). It is an evergreen shrub that is native to the West Indies. This tree can reach about 4.5 m in height. The leaves are ovate to elliptic and entire or slightly trilobate. The pink to ponceau cherry-like flowers come in the terminal cymes, and they bloom year around if the temperature and sunshine keeps comfortable.
[上] 静岡県浜松市「浜松フラワーパーク」にて、
2007年03月14日撮影。
[中1] 大阪府交野市「大阪市大付属植物園」にて、
2005年09月14日撮影。
[中2] 名古屋市千種区「東山植物園」にて、2005年12月27日撮影。
[中3] 京都市左京区「京都府立植物園」にて、
2006年10月25日撮影。
[中4] 関緑著「太陽の花たち」より。(photo by Midori Seki)
[中5・中6] アメリカ・テキサス州「フォートワース植物園」にて、
2006年04月29日撮影。(photo by Jon Suehiro)
[中7・中8] 茨城県つくば市「つくば実験植物園」にて、
2012年07月21日撮影。
[下] 沖縄県恩納村仲泊にて、2016年05月17日撮影。
(photo by Yumi Gunji)

Shu Suehiro
shu@botanic.jp