やぶつばき (藪椿)

Camellia japonica

Camellia japonica

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Camellia japonica

Camellia japonica

Camellia japonica

Camellia japonica

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Camellia japonica

Camellia japonica

Camellia japonica

Camellia japonica

Camellia japonica

Camellia japonica

>わが国の本州から四国・九州それに東アジアに分布しています。おもに海岸近くに生え、高さは10〜15メートルになります。11月から4月ごろ、赤色からピンク色の花を咲かせます。花弁は平開しないのが特徴です。種子からは椿油が採れます。別名で「やまつばき(山椿)」とも呼ばれます。本種から分化したものに、東北地方から北陸地方の多雪地帯に生える「ゆきつばき」があります。 
ツバキ科ツバキ属の常緑高木で、学名は Camellia japonica。
英名は Camellia。 
Camellia (Camellia japonica) belongs to the Theaceae (the Tea family). It is a tall evergreen tree that is distributed from Honshu to Shikoku, Kyushu of Japan and East Asia. This tree grows in the coastal areas and can reach 10-15 m in height. Red to pink flowers come in November to April. It isdefined by the unspreading petals. The seeds are used for the raw materials of camellia oil. 
[上] 静岡県浜松市「浜松フラワーパーク」にて、
2007年03月14日撮影。
[中1] 岐阜県瑞浪市土岐町にて、2007年04月13日撮影。
[中2] 大阪府四条畷市「むろいけ園地」にて、
2005年04月05日撮影。
[中4] 同上にて、2006年04月16日撮影。
[中3] 愛知県豊田市足助町「飯盛山」にて、2005年04月03日撮影。
[中5] 大阪府千早赤阪村水分「金剛山」にて、
2006年04月14日撮影。
[中6] 茨城県水戸市「偕楽園」にて、2009年03月01日撮影。
[中7] 静岡県熱海市下多賀にて、2009年02月22日撮影。
[中8] 東京都江戸川区「葛西臨海公園」にて、
2008年08月03日撮影。
[中9] 茨城県神栖市土合北にて、2009年09月09日撮影。
[中10] 同上にて、2009年09月10日撮影。
[中11・中12] 福島県三春町見山にて、2010年04月25日撮影。
[中13・中14] 茨城県北茨城市関南町にて、2013年11月02日撮影。
[中15・中16] 福島県いわき市「湯ノ岳」にて、
2014年03月29日撮影。
[中17・中18] 茨城県つくば市「宝篋山」にて、
2015年01月24日撮影。
[中19〜中21] 東京都文京区「小石川植物園」にて、
2015年12月27日撮影。
[中22・中23] 岩手県大船渡市「世界の椿館・碁石」にて、
2016年02月06日撮影。
[中24〜中26] 宮城県石巻市「黄金山神社」にて、
2016年03月20日撮影。
[中27〜28・下] 宮城県多賀城市「多賀城跡」にて、
2016年06月26日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp