
ステップ
|

内容
|

播種・育苗
|

(1) 3号ポットにタネまき用土を入れ、「オクラ」のタネを3~4粒、間隔をあけてまきます。覆土は1センチくらい。寒さに弱いので、20℃程度になるように保温します。
|

 

|

(2) 本葉が2枚のころ、間引いて2本立てにします。本葉が3~4枚のころ、1本立てにします。そのあと本葉が5~6枚になるまで育苗します。
|

 

|

(3) 「オクラ」の播種から15~20日後に、3号ポットにタネまき用土を入れ、「ひまわり」のタネを2~3粒、間隔をあけてまきます。覆土は1センチくらい。
|

 

|

(4) 本葉が4~5枚のころまでに、間引いて1本立ちとします。
|

 

|

畑の準備
|

(1) 酸性土壌にやや弱いので、植えつけの2週間くらい前までに、1平方メートルあたり150gの苦土石灰を施し、よく耕します。
|

 

|

(2) 畝の全面に1平方メートルあたり3kgの完熟堆肥と100gほどの有機配合肥料を施し、よく耕します。幅90センチ、高さ10センチほどの畝を立てます。
|

定植
|

(1) 条間40~45センチ、株間40~50センチ間隔で植え穴をあけ、根を傷めないように注意して「オクラ」と「ひまわり」の苗を植えつけます。
|

 

 

|

(2) 「ひまわり」は、「オクラ」の成長を妨げないよう、西側か風上側に植え付けます。
|

管理
|

(1) 草丈が伸びてきたら、支柱を立てて誘引します。
|

 

 

 

 

|

(2) 植えつけ後3週間ごろから、2週間に1回の割合で、必要に応じて有機配合肥料を追肥として与えます。
|

(3) 日差しが強くて、土が乾燥するころには、畝に敷きわらをします。
|

(4) 「オクラ」の下葉が混み合ってきたら、着果節以下1~2枚を残して、その下の葉を摘み取ります。
|

収穫
|

(1) 「オクラ」は開花から7~10日、長さが6~7センチくらいのころに収穫します。果梗が硬いので、かならずはさみで切り取ります。
|

 

 

|

(2) 「オクラ」は、莢果が大きくなりすぎないうちに、取り残しのないように収穫します。
|