アフリカぞう (アフリカ象) [Index] [Back]

Loxodonta africana

Loxodonta africana

Loxodonta africana

Loxodonta africana

アフリカのサハラ砂漠以南に分布しています。サバンナや森林に棲息し、体長は6〜7.5メートル、体重は最大10トンになります。皮膚は灰色で分厚く、多くの皺があります。ふつうメスとその幼獣からなる少なくとも3〜10頭の群れを形成します。またオスは生後12〜16年で群れを離れ、単独もしくは若いオスのみの繋がりの緩い群れを形成し生活します。食性はほぼ植物食で、主に草を餌にしています。中国語では「非洲象(feizhou xiang)」と呼ばれます。
韓国語では「アプリカコッキリ(아프리카코끼리)」です。これは「アフリカ(アプリカ: 아프리카)」+「ゾウ(コッキリ: 코끼리)」の合成語です。
ゾウ科アフリカゾウ属の哺乳類で、学名は Loxodonta africana (syn. Elephas africanus)。英名は African bush elephant。
宮城県仙台市太白区「八木山動物公園」にて、2026年09月10日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp