もりあおがえる (森青蛙) [Index] [Back]

Rhacophorus arboreus

Rhacophorus arboreus

Rhacophorus arboreus

Rhacophorus arboreus

Rhacophorus arboreus

わが国の茨城県を除く本州全域に分布しています。山間部から平野部までの森林に生息し、主に樹上で生活します。体長は雄が42〜60ミリ、雌が59〜82ミリで、体色は緑色、個体や地域によって背面や四肢に黒色や暗褐色の不規則な斑紋があります。肉食性でヤブキリやウマオイ、クモ、セミ等を捕食し、比較的大きい食物を好みます。産卵は樹上で行われ、雌が泡巣を作ってその中に卵を産みつけます。孵化した幼生は水中に落ちて成長します。 
アオガエル科アオガエル属の両生類で、学名は Rhacophorus arboreus。英名は Forest green tree frog。 
[上・中1〜2] 山形県小国町小玉川にて、2018年09月29日撮影。
[中3・下] 宮城県川崎町支倉にて、2020年04月25日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp