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わが国の本州および四国に分布しています。森林に棲息し、体長100〜150センチ、体重はオスで60〜120キログラム、メスで40〜80キログラムほどになります。全身には黒色の毛が生え、ふつう胸部に三日月形やアルファベットのV字状の白い斑紋が入ります。食性は植物食傾向の強い雑食で、果実や木の芽、昆虫、魚、動物の死骸などを食べます。夜行性で、昼間は樹洞や岩の割れ目、洞窟などで休みます。夏季には高地でも生活しますが、冬季になると標高の低い場所へ移動し冬眠します。
写真中4・中5は、「爪先が乳白色」をした「マミの爺(まみろじ)」と呼ばれる個体。
中6〜11・下は、「クマ剥ぎ」
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クマ科クマ属の哺乳類で、学名は Ursus thibetanus japonicus。英名は Japanese black bear。
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[上・中1] 宮城県仙台市太白区「八木山動物公園」にて、2026年09月10日撮影。 [中2] 宮城県川崎町支倉にて、2025年11月06日撮影。 [中3] 同上にて、2025年11月07日撮影。 [中4・中5] 宮城県多賀城市「東北歴史博物館」にて、2017年09月17日撮影。 [中6〜中8] 山形県小国町小玉川にて、2019年05月02日撮影。 [中11・下] 同上にて、2022年05月05日撮影。 [中9] 宮城県仙台市太白区「中ノ森」にて、2021年04月19日撮影。 [中10] 宮城県川崎町「北山」にて、2021年05月11日撮影。
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