しろくじゃく (白孔雀) [Index] [Back]

Pavo cristatus

インドやパキスタン、ネパールなどに分布する「インドくじゃく」の突然変異種(白変種)です。森の開けた場所に生息し、神聖な鳥として保護されています。体長は1〜2メートルになり、オスには扇のように広がる美しい飾り羽があります。雑食性で木の実や虫などを採食しています。また昼間に活動して、夜は天敵から逃れるために高い木の上で寝ます。メスは春に3〜8個の卵を産み,子育てを行います。
キジ科クジャク属の鳥類で、学名は Pavo cristatus。英名は White peafowl。
アメリカ・フロリダ州ジャクソンビル市にて、2026年03月21日撮影。(photo by Jouette Travis)

Shu Suehiro
shu@botanic.jp