エクメア・フェンドレリ

Aechmea fendleri

Aechmea fendleri

エクメア属は、メキシコからアルゼンチンにかけて200種以上が分布しています。岩の上や樹上に生えます。葉は単色もしくは斑模様、縞模様があり、葉縁には棘があります。本種は、淡緑色の葉が大きなロゼットを形成します。1メートルにもなる長い花茎を伸ばして、大きな花序をつけ、青い花苞からラベンダー色の花を咲かせます。種名は、植物収集家「アウグスト・フェンドラー(Augustus Fendler)」に因みます。 
パイナップル科エクメア属の常緑多年草で、学名は Aechmea fendleri。英名はありません。 
 
アメリカ・カリフォルニア州「ゴールデンゲートパーク」にて、2004年04月17日撮影。(photo by Jouette Travis) 

Shu Suehiro
shu@botanic.jp