アガペテス・セルペンス

Agapetes serpens

Agapetes serpens

Agapetes serpens

ネパール東部からインドのアルナーチャルプラデシに分布しています。ヒマラヤ山麓の標高1500〜2700メートルに生え、森の中で着生したり、ときおり地生します。高さは50センチほどですが、壁などをよじ登るともっと長くなります。初夏に、葉腋から明るい赤色の筒状花を下垂させます。花には濃赤色の山形紋が入り、しばしば先端が黄色く色づきます。 
ツツジ科アガペテス属の常緑小低木で、学名は Agapetes serpens。英名はありません。 
 
[上・中] 京都市左京区「京都府立植物園」にて、2006年03月29日撮影。
[下] 大阪市鶴見区「咲くやこの花館」にて、2004年01月23日撮影。 

Shu Suehiro
shu@botanic.jp