アグラオネマ・エレガンス

Aglaonema commutatum var. elegans

Aglaonema commutatum var. elegans

マレーシアからフィリピンが原産のコンムタツム種の変種です。茎は直立し、高さは60センチほどになります。葉は長卵形で、濃緑色の下地に葉脈に沿って灰緑色の斑が少し入るのが特徴です。肉穂花序をつけ、花後には朱赤色の果実がなります。 
サトイモ科アグラオネマ属の多年草で、学名は Aglaonema commutatum var. elegans。英名は Chinese evergreen。 
 
愛知県名古屋市千種区「東山植物園」にて、2005年12月27日撮影。 

Shu Suehiro
shu@botanic.jp