アラマンダ・オエノテラエフォリア

Allamanda oenotheraefolia

Allamanda oenotheraefolia

Allamanda oenotheraefolia

ブラジルの北東部、バイア州(Bahia)に分布しています。高さは3.6メートルほどになり、茎を傷つけると白い乳汁がでます。葉は倒卵状披針形で対生し、濃緑色から灰緑色をしています。夏から秋にかけて、鮮やかな黄色いトランペット形の花を咲かせます。 
キョウチクトウ科アリアケカズラ属の蔓性常緑小低木で、学名は Allamanda oenotheraefolia。英名は Golden trumpet bush。 
 
[上] 京都市左京区「京都府立植物園」にて、2006年02月17日撮影。
[中・下] 同上にて、2006年03月29日撮影。 

Shu Suehiro
shu@botanic.jp