アロエ・アスペリフォリア (野州錦)

Aloe asperifolia

Aloe asperifolia

アフリカの南部にあるナミビアの北・中部に分布しています。非常に乾燥した石灰岩質の砂地に生えます。葉は灰色の蝋質の粉に被われています。3月から4月のわずかな雨の降る時期に、花茎を伸ばしてピンクがかった赤色の花を咲かせます。園芸上は「野州錦(やしゅうにしき)」と呼ばれます。 
ユリ科アロエ属の常緑多年草で、学名は Aloe asperifolia。英名はありません。 
 
京都府精華町「京都フラワーセンター」にて、2005年03月26日撮影。 

Shu Suehiro
shu@botanic.jp