アロエ・ウェルドオルニアエ

Aloe verdo-orniae

Aloe verdo-orniae

Aloe verdo-orniae

Aloe verdo-orniae

南アフリカの北部、ハウテン州(Gauteng)からムプマランガ州(Mpumalanga)が原産です。高さは15センチほどになります。葉は灰緑色で乳白色の斑があり、縁には赤褐色の棘があります。長い花茎を伸ばして朱赤色の花を咲かせます。園芸上は「ほしがすみ(星霞)」と呼ばれます。 
ユリ科アロエ属の常緑多年草で、学名は Aloe verdo-orniae。英名はありません。 
 
[上・中1〜2] 京都市左京区「京都府立植物園」にて、2006年02月17日撮影。
[下] 同上にて、2005年02月15日撮影。 

Shu Suehiro
shu@botanic.jp