アリストロキア・ブラジリエンシス

Aristolochia brasiliensis

Aristolochia brasiliensis

Aristolochia brasiliensis

ブラジルが原産です。蔓性で長さは3〜6メートルになり、他の樹木などによじ登ります。葉は腎形で互生し、托葉鞘は円形の葉状です。花は20センチほどあり、ペリカンのようなかたちをしています。ハエによって媒介されます。 
ウマノスズクサ科ウマノスズクサ属の常緑小低木で、学名は Aristolochia brasiliensis(syn. Aristolochia labiata)。英名は Dutchman's pipe vine、Rooster flower。 
 
[上] 京都市左京区「京都府立植物園」にて、2005年05月16日撮影。
[中・下] 大阪府河内長野市「花の文化園」にて、2006年11月21日撮影。 

Shu Suehiro
shu@botanic.jp