アスペルラ・オリエンタリス (玉車葉草)

Asperula orientalis cv. Blue Chandelier

Asperula orientalis cv. Blue Chandelier

Asperula orientalis cv. Blue Chandelier

小アジアからコーカサス地方が原産です。高さは15〜30センチになり、8個の線形の葉が輪生します。4月から7月ごろ、茎の先端に青紫色の小さな花を咲かせます。筒状花の先端は4裂します。和名では「たまくるまばそう(玉車葉草)」と呼ばれます。写真は、園芸品種の「ブルーシャンデリア(cv. Blue Chandelier)」。 
アカネ科クルマバソウ属の一年草で、学名は Asperula orientalis。英名は Blue woodruff。 
 
[上・中] 静岡県浜松市「浜名湖花博」にて、2004年04月11日撮影。
[下] 長野県大町市常盤「ラ・カスタ」にて、2006年05月09日撮影。 

Shu Suehiro
shu@botanic.jp