アスタルテア・ファスキクラリス

Astartea fascicularis

Astartea fascicularis

オーストラリアの西部に分布しています。高さは2〜2.5メートルほどになり、細い横枝が放射状につきます。樹皮は赤褐色をしています。葉は線形で、長さが1センチほどあり、つぶすとスパイシーな香りがあります。真夏と真冬をのぞいて一年中、小さな白色または淡いピンク色の花を咲かせます。 
フトモモ科アスタルテア属の常緑低木で、学名は Astartea fascicularis。英名は False baeckea。 
 
大阪市鶴見区「咲くやこの花館」にて、2005年03月30日撮影。 

Shu Suehiro
shu@botanic.jp