アシスタシア・ガンゲティカ

Asystasia gangetica

Asystasia gangetica

Asystasia gangetica

マレー半島からインド、アフリカに分布しています。成長が早く、高さは1〜2メートルほどになります。葉は薄く、卵形からほとんど円形をしています。周年、白色から淡い黄色、藤色から紫色などの筒状花を咲かせます。別名で「せきどうさくらそう(赤道桜草)」とも呼ばれます。 
キツネノマゴ科アシスタシア属の常緑小低木で、学名は Asystasia gangetica。英名は Chinese violet。 
 
[上] 京都市左京区「京都府立植物園」にて、2005年11月28日撮影。
[中・下] 名古屋市千種区「東山植物園」にて、2004年01月10日撮影。 

Shu Suehiro
shu@botanic.jp