エケベリア・カルニコロール (銀明水)

Echeveria carnicolor

Echeveria carnicolor

メキシコが原産です。黄緑色の葉は多肉で白粉を帯び、ロゼットを形成します。1月から3月ごろ、長い花茎を伸ばして淡いカーマインの花を咲かせます。園芸上は、「銀明水(ぎんめいすい)」とも呼ばれます。 
ベンケイソウ科エケベリア属の常緑多年草で、学名は Echeveria carnicolor。英名はありません。 
 
岐阜県可児市「花フェスタ記念公園」にて、2003年01月26日撮影。 

Shu Suehiro
shu@botanic.jp