エロディウム・マネスカウィ

Erodium manescavi

Erodium manescavi

ヨーロッパの西部、ピレネー山脈に分布しています。標高900〜2300メートルの草地に生え、高さは5〜40センチになります。茎はなく、根生葉は卵形から披針形で羽状に7〜12個に分裂します。晩春から夏にかけて、白い軟毛が密生した花茎を伸ばし、紫色から赤紫色の花を咲かせます。 
フウロソウ科オランダフウロ属の多年草で、学名は Erodium manescavi。英名はありません。 
 
長野県大町市常盤「ラ・カスタ」にて、2006年05月09日撮影。 

Shu Suehiro
shu@botanic.jp