エリスロリプサリス・ピロカルパ

Erythrorhipsalis pilocarpa

Erythrorhipsalis pilocarpa

ブラジルが原産です。1属1種です。樹木などに着生し、3〜4ミリほどの円柱状の茎が垂れ下がります。茎の先に、黄白色の花を咲かせますが、芳香があります。園芸上は「あさのしも(朝の霜)」と呼ばれます。 
サボテン科エリスロリプサリス属の柱サボテンで、学名は Erythrorhipsalis pilocarpa。英名はありません。 
 
[上] 京都市左京区「京都府立植物園」にて、2004年12月07日撮影。
[下] 同上にて、2005年05月16日撮影。 

Shu Suehiro
shu@botanic.jp