エリシムム・プシルム

Erysimum pusillum

Erysimum pusillum

ヨーロッパの南東部、ユーゴスラビアが原産です。岩場に生え、高さは5〜15センチほどです。下部の葉は長楕円形で茎を抱き、上部の葉は線形です。春に花茎を伸ばして、鮮やかな黄色い小さな花を咲かせます。 
アブラナ科エゾスズシロ属の多年草で、学名は Erysimum pusillum。英名はありません。 
 
兵庫県神戸市灘区六甲山町「六甲高山植物園」にて、2004年04月20日撮影。 

Shu Suehiro
shu@botanic.jp