エウパトリウム・アトロルーベンス

Eupatorium atrorubens

Eupatorium atrorubens

Eupatorium atrorubens

メキシコの南部が原産です。高さは1メートル近くになります。葉は大きく卵形で鋸歯があり、対生します。茎や総苞などは暗赤色の短毛に被われます。茎の先端に集散状に花序をつけ、淡いライラック色の頭花を咲かせます。本来では秋咲きですが、温室では春先にも咲きます。 
キク科ヒヨドリバナ属の常緑小低木で、学名は Eupatorium atrorubens。英名はありません。 
 
[上・中] 京都府宇治市「宇治市植物公園」にて、2003年02月23日撮影。
[下] アメリカ・カリフォルニア州「ゴールデンゲートパーク」にて、2004年04月16日撮影。(photo by Jon Suehiro) 

Shu Suehiro
shu@botanic.jp