おきなわすずめうり (沖縄雀瓜)

Diplocyclos palmatus

Diplocyclos palmatus

Diplocyclos palmatus

Diplocyclos palmatus

Diplocyclos palmatus

わが国のトカラ列島以南から東南アジア、太平洋諸島それにオーストラリアに分布しています。亜熱帯から熱帯地域に生え、蔓性で長さは6メートルほどになります。葉は心形で掌状に3〜7中裂し、縁には鋸歯があります。葉腋から花序をだし、小さな雌花と雄花を咲かせます。花冠は白色から淡黄緑色です。果実は球形の液果で直径15〜25ミリ、赤色の地に白いストライプが入ります。 
ウリ科オキナワスズメウリ属の多年草で、学名は Diplocyclos palmatus。英名はありません。 
 
京都市左京区「京都府立植物園」にて、2006年10月25日撮影。 

Shu Suehiro
shu@botanic.jp