オノエマンテマ

Gypsophila cerastioides

Gypsophila cerastioides

Gypsophila cerastioides

Gypsophila cerastioides

Gypsophila cerastioides

Gypsophila cerastioides

Gypsophila cerastioides

Gypsophila cerastioides

シッキム地方からネパール、中国四川省にかけてのヒマラヤ山麓が原産です。「かすみそう(霞草)」の仲間で、標高2800〜4000メートルの草原や雑木林に生えます。高さは10〜25センチほどで、葉はマット状に密集します。夏に紫色の筋が入った白い花を咲かせます。属名にもなっている「マンテマ」は帰化植物ですが、江戸時代に渡来したときの「マンテマン(Agrostemma)」が転訛したものです。別名で「カーペットかすみそう(カーペット霞草)」と呼ばれることもあります。 
ナデシコ科カスミソウ属の多年草で、学名は Gypsophila cerastioides。英名は Dwarf baby's breath、Baby's breath。 
 
[上] 大阪市鶴見区「咲くやこの花館」にて、2002年12月14日撮影。
[中1・中2] 同上にて、2005年09月07日撮影。
[中3〜6・下] 静岡県浜松市村櫛町「浜名湖花博」にて、2004年04月11日撮影。 

Shu Suehiro
shu@botanic.jp