おおばはまあさがお (大葉浜朝顔)

Stictocardia tiliifolia

Stictocardia tiliifolia

おそらくはアフリカまたはアジアの熱帯周辺地域が原産だと考えられています。大きくなる蔓性木本で、現在では広く植栽されています。葉は広卵形から円形で、蝋質の緑色をしていますが、キルトのように葉脈が凹んでいます。花は赤紫色のアサガオ形です。茎や葉の裏面、花には銀色の軟毛が生えています。写真の名札には、「アフリカあさがお」と表記されていました。 
ヒルガオ科オオバハマアサガオ属の常緑蔓性多年草で、学名は Stictocardia tiliifolia。英名は Stictocardia、Crimson morning-glory。 
 
静岡県浜松市「浜松市フラワーパーク」にて、2004年02月01日撮影。 

Shu Suehiro
shu@botanic.jp